2010年12月8日水曜日

女流作家にはまってます!

村山由佳氏の『星々の舟』(文藝春秋)は
第129回(2003年)直木賞受賞作品。


兄と妹、父と母、長兄、そしてその娘・・・。
1つの家族を取り巻くそれぞれの恋愛話。

話の全部には共感できないけど、
村山さんの毒っぽくあり、淡さありの表現は
ステキでした。

装丁が美しい。


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